「俺だけど、わかる?」その壱
わたしなら、こんな電話に

「わからん!!誰?」

と出るだろう。

しかし、職場にかかってきたら?




それでも私はこう答えるだろう。


「わかりません!どちら様でしょうか?お名前を教えて頂けますか?」



「俺だけど、わかる?」

そういった電話に出たのが運悪く、私の職場にいる“天敵・うすいさちよ”。
勤務時間中にかかってきた職場への外線電話だった。

以前のブログを読んでいてくれた人なら、この“うすいさちよ”がどれだけ私の
天敵であるのか、もうおわかりだと思います。
そう!!あの『パヒューム・・・・・』のアイツです。
あ~~いまコレ書いてる側から腹が立ってきた!

うすい『はぁ~~~い、わかりますよぉ♪本社の花田さんですわよねぇ♪♪』

         ミヤ:(この女電話の取り方も・・・・・・うぜぇ・・・・)

うすい『あ・・・・そういった話は、今、ここでは出来ませんので、私の携帯にかけて
     頂いてもいいですか?
     花田さんになら、携帯よろこんでお教えしますので♪
     では、後ほど~~~~~~~~。』

 ガチャン(←一応・・・電話を切る音・・・・古い表現方法だなぁ)

うすい『いやーん、花田さん、わたしに相談事だなんて・・・・。
     私なんかでいいのかしら?社員さんや、ミヤちゃんじゃなくて、私だなんて・・。
     なんだかね、働いている人の人間関係とか聞きたいんだって。
     本社じゃ、なかなか把握出来ないから、だって~♪』

          ミヤ:(疲れる女だ!!!)

ミヤマ「へぇ、珍しいですね。本社の人が個人的に携帯に電話をするなんて。
     うすいさん、相当お気に入りなんじゃないですか?」

                 ミヤ:(皮肉たっぷり)

うすい『そーーーーかなぁ。あたしなんか、全然ミヤちゃんちみたいに仕事出来ないから、
     そういうことじゃないとお役に立てないんじゃないかしら?』

          ミヤ:(しらねーし、なんだその「かしら?」って???
                あんた学園理事長か!!!)

ミヤマ「そんなことより、あたし仕事に戻りますから!!!!!」

          ミヤ:(っつーか、何で花田さん、うすいさちよに相談なんだ?
                それにあの女、自慢げに・・・・・ブツブツ・・・
                あれ?これってひがみ???
                おーーー、あたしも醜いなぁ・・・・・・・)


18時20分。
休憩室。

携帯電話の着信音に反応したのは、“うすいさちよ”だった。

うすい:『あーーー、花田さんからだーー。
      はい♪もしもし・・・・・はい、はい・・・・・・。あ、まだ仕事場なんです。
      はい、いいですよ♪花田さんのお時間にまかせますので♪
      はーーーーい、承知しましたーーーーーー。
      では、後ほど~~~』

            ミヤ:(聞こえない振り&何も話しかけないでくれー)

うすい:『なんだか、心配だなーーー。
       花田さんの相談事・・・・。今、話せないらしくって・・・・・。
       みんながいる、ってわかったからかなぁ・・・・・・。』

ミヤマ:「あたし達には聞かれたくないことなんですね。」

うすい:『きっと、そうかもー。なんかね、私の人間関係も聞きたいって。
       だからね、自宅に戻った頃にもう一度かけ直すって。
       早く帰らなくちゃね。』

ミヤマ:「そうですか、じゃあ。お疲れさまでしたー。」

            ミヤ:(うすいの人間関係?私たちと仲が悪いってことばれた?)


18時30分。
シフトアウト。

後に、これが・・・・・・・・・・・・・大問題へと発展するのであったーーーーー。

続くよ~~
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by miyama-mama | 2007-11-12 20:29 | ペチャクチャ。


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