ring!ring!
重い腰をあげて^^;、銀ちゃんに国際電話してみました。

かれこれ、3ヶ月。
今朝、ふと「どうしてるかなぁ」って思って、子供達に
『お父さんに電話、してみる?』
と。
当然、大喜び。

私は、銀ちゃんが長期の出張へ出掛けても、よほどのことがない限り
こちらからは電話をしません。
銀ちゃんもよほどのこと(お金が足りなくなったとか・笑)がない限り
電話をかけてきません。

これは、つき合ってきたときからの暗黙のルール。

時には季節が2つもまたがって、このまま自然消滅?なんて思ったことも
過去にはありましたが。
(だから7年もつき合っていられたのかな?)





電話口の銀ちゃんは、なんだかとても疲れた風。

子供達には電話をさせる際、
「決して、‘早く帰ってきてね’とは言わないであげてね。」
と、念を押します。

銀ちゃんは、本当に家族を愛してくれています。
つねに、自分のことより家族のため、という人です。

電話をかけるのが、正直プレッシャーになっていないか、不安です。
だって、必ず、
  「 ごめんな、疲れているだろ?
    ごめんな、何もかも一人でやらせて。」

一度の電話で、何度あやまるかわからないほど。

疲れているのは、銀ちゃんでしょ?

ごめんね、あったかいご飯食べさせてあげられなくて。
ごめんね、子供達と一緒にお風呂に入れなくて。

ごめんね、私たちのために。

ごめんね、ありがとう。
 
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by miyama-mama | 2007-11-18 17:37 | ペチャクチャ。


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